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カラヤのスルタン:Sultans of Karaya

カラヤのスルタン-Sultans of Karaya-騙し合い

ラウンドを繰り返すのだが、基本的にはスルタン側と叛徒側で勝敗が決する。ただ、毎回プレーヤーはキャラを入れ替わるために、ラウンド終了の度に精算する得点の獲得点数が大きい人が、最終的に勝利する形になる。自分の手番が来たら、することは「調査」、「交換/潜伏」、「特殊能力」のどれか。スルタン(王様)は勿論のこと、だれでも暗殺者に殺される可能性があります。

[wp-svg-icons icon=”attachment” wrap=”span”]プレイ人数:5-15人(推奨8人―13人)暗殺者は2人ほしい。多すぎても、推測しすぎて疲れる。

[wp-svg-icons icon=”attachment” wrap=”span”]プレイ時間:45分―75分 そんなにかかるかな?75分もかからないと思うが…

[wp-svg-icons icon=”attachment” wrap=”span”] 対象年齢:12歳以上 勘違いされると周りが迷惑するので、15歳以上が無難では。

[su_box title=”一言でいうとこんなゲーム!!” box_color=”#ecffb7″ title_color=”#000000″ radius=”2″]正体隠匿系ゲーム。勝ち側、負け側の他に、どっちつかずの立場も考慮に入れる。[/su_box]

[su_heading size=”25″ align=”left” margin=”10″]よっし~のレビュー[/su_heading]

感想

暗殺者は2人いた方が面白いので、ルール上、8人から遊ぶのがおススメです。奴隷が3人並べば勝利するのだが、この勝ち方が一番盛り上がります。特殊能力を使うキャラが多いので、人狼系のゲームに慣れていないと、最初は難しいかも。

いいところ

・ゲームのシステムは、よくできている。
・立場が状況次第で変わる緑のカードは、使い方次第で非常に面白い。

ちょっと気になるところ

・早く殺されてしまうと、何もすることがない。
・カードに書かれている特殊能力を、みんなしっかり理解してゲームしてほしいのだが。

実際のプレイレビュー

只今、準備中です。

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