国内外のクラウドファンデイングでボードゲームのプロジェクトが盛り上がってイます。

以前、記事にしたことがある

もそうです。

今回、見つけたのは国内で有名なクラウドファンデングの一つである「Campfire

そのプロジェクト名が「藝大の研究者が学術協力するガチの西洋美術史教育用ボードゲームを作りたい」

です。
プロジェクトの内容は、Campfireからの抜粋になりますが、

絵画オークションをモチーフとしたギャラリーフェイク風ボードゲーム『真贋のはざまで』の制作です。以下にゲーム概要をご説明します。;

ここは裏社会のアートオークション会場。名作絵画の真作と贋作が入り乱れるブラックマーケットに、今夜も様々な思惑を持ったオークショニアが集う……。

プレイヤーはブラックマーケットの参加者となり、手持ちの絵画をオークション形式で売買します。絵画はフェルメールやゴッホ、モネなど実在する名作絵画です。当然作品の多くは真作ではありません。知識と話術を駆使して贋作を売りぬき、真作を手に入れましょう。

各絵画には「真作」「贋作」そして「価値ある複製」の3種類が存在します。「価値ある複製」とは、歌川広重の絵をゴッホが模写した作品や真作と同じ工房で製作された作品など、単なる複製の枠に収まらない特別な由来の絵画。ゲームで様々な絵画に触れる中で、自然とアートのトリビアが身につきます。

ブラックマーケットの参加者には一攫千金を夢見るアートブローカーの他、ベテランの贋作師、熱狂的な印象派マニア、名門美術館からやってきた学芸員など、一癖ある人物が集います。ブラフと札束が飛び交う丁々発止の競りバトルをお楽しみください!Campfireプロジェクトページより

です。
これはちょっと面白そうです。
よくある騙し騙されゲームに近いのかな。
ただ、協力者として東京藝術大学の研究員の方が参加しているので、絵画に関してはガチの解説ですね。

3000円で、お礼メッセージですが、3500円でボードゲームを手に入れることができます。

これは、投資する価値ありでは?

ただ、自分は絵画にあまり詳しくない。とりあえず、本でも読んで勉強かな。

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