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お邪魔者:Saboteur

お邪魔者-Saboteur-騙し合い

はしごのカードから7枚分空けて伏せた3枚のカードを配置。そのうちのどれかに金塊があるので、そこまで手札からカードを出して掘り進めて行く。ドワーフという採掘者とお邪魔者のどちらかとなって、金塊までの道のりを邪魔しあう。伏せているカードのうち、どれが金塊かは地図カードで見る以外は判断できない。手札のカードで、お邪魔者を邪魔できるし、邪魔されることもある。手札を使い切る前に金塊を発見できればドワーフの勝ち。見つからなければ、お邪魔者の勝ち。

お邪魔者-Saboteur-

[wp-svg-icons icon=”attachment” wrap=”span”]プレイ人数:3-10人(推奨5人―10人)お邪魔者は2人以上、欲しいところです。

[wp-svg-icons icon=”attachment” wrap=”span”]プレイ時間:30分 人数によるが20分くらいではないか。

[wp-svg-icons icon=”attachment” wrap=”span”] 対象年齢:8歳 このゲーム性を理解するには12歳くらいではないか

[su_box title=”一言でいうとこんなゲーム!!” box_color=”#ecffb7″ title_color=”#000000″ radius=”2″]そんな道、なぜ作る?まさか、お前は、お邪魔者?誰か、あいつを止めろ~![/su_box]

[su_heading size=”25″ align=”left” margin=”10″]よっし~のレビュー[/su_heading]

感想

基本的に正体隠匿のチーム戦なので、お邪魔者は1人よりは2人以上が確保できるくらいの人数で遊びたい。このゲームは落盤を起こしたり、行き止まりさせたりして掘り進めるのを邪魔する要素と、ドワーフかお邪魔者を判断してゲームに参加させなくして邪魔する要素がある。故にお邪魔者というコンセプトは優れていると思う。後半になるとお邪魔者は開き直って露骨に邪魔しに来るので、そこからの駆け引きが醍醐味となる。出したいカードを持っていないもどかしさで盛り上がるゲームかな。

いいところ

・場所をとるが、見た目にもわかりやすく、適度に盛り上がれる。
・ちょうど手札の枚数くらいでゲームが終われる優れたシステム。

ちょっと気になるところ

・お邪魔者の立場になったときの振舞い方が下手な人だと面白くない。
・やや心理戦なので、白けるくらい懐疑的にならないように。

実際のプレイレビュー

只今、準備中です。

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