ビブリオス 中世の写本師 :Biblios

基本は金貨カード、資本カード、教会カードの3種類。場には5色のサイコロが「3」の目の状態で置いてある(後に教会カードで勝ちは上下する)。最初は「寄進フェイズ」で、山札からカードをめくって自分だけ内容を見る。その後、 1、自分の手元(裏向き) 2、共有の置き場(表向き) 3、競り用の置き場(裏向き) の3箇所のどれかを選ぶ。他のプレーヤーは順番に共有のカードを獲得していく。その内容は資本カードと金貨のカードはそのまま手元に持っておいて、教会カードはプラスマイナスの指示通りに色のダイスを増減していく。配り終わった後の「競りフェイズ」は、競り用のカードを表にして、金貨(もしくは資本カードを金貨に変換して)で資本カードを獲得していく。最終的にプレーヤー全員の資本カードを公開して、数字が高い人がダイスの色の価値の点数を獲得する。

ビブリオス 中世の写本師 :Biblios

プレイ人数:2~4人(推奨3人) あくまで僕の感想ですが。いつも3人でやってます。

プレイ時間:30分 そのくらいです。勿論、慣れてくれば早くなります。

 対象年齢:10歳以上 難しいと思います。12歳からでは?

一言でいうとこんなゲーム!!
自分は何色で勝つつもりなのか、何点で勝てるかの見極め。途中で降りる勇気も必要。
よっし~のレビュー

感想

相手の集めている色の数(資本カード)を、自分の手札を照らし合わせて読みあうゲーム。他のプレーヤーが、(自分が集めている)色集めを途中で諦めてくれれば、絶対に勝てる過半数を獲得する必要がないので、他の色を獲得する資金にまわせるというゲームシステムは面白い。

いいところ

・ダイスは振らずに点数としていくアイデアは、洒落ていると思った。 箱のデザインもしっかりしている。

ちょっと気になるところ

・装飾写本を作り上げるというコンセプトなのだが、意味不明。あくまでイメージ。

実際のプレイレビュー

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